滋賀県のお土産として注目されている「びわこフィナンシェ」。琵琶湖の形を模したユニークな見た目と、本格的な味わいが魅力のスイーツです。パッケージを開けると、確かに琵琶湖の形に見えるような、見えないような…? そんな絶妙なフォルムも話題になっています。

本記事では、びわこフィナンシェの特徴やこだわり、味わいについて詳しくご紹介します。
びわこフィナンシェとは?
びわこフィナンシェは、滋賀県の特産品を活かしたフィナンシェで、日本一の湖「琵琶湖」の形をイメージして作られています。使用されている小麦粉や卵は滋賀県産で、品質にこだわっているのが特徴です。焼き上がりはしっとりとしており、バターとアーモンドの豊かな風味が口いっぱいに広がります。
ユニークな見た目もポイントのひとつ。パッケージを開けた瞬間、「琵琶湖に見える…かも?」と思わず笑顔になってしまう形をしています。琵琶湖の特徴的なシルエットを再現するため、型のデザインにもこだわり、何度も微調整を重ねたそうです。

こだわりの素材と製法
びわこフィナンシェの美味しさの秘密は、厳選された素材と焼き上げ方にあります。
まず、小麦粉には滋賀県産「びわほなみ」を100%使用した「淡海人(あみんちゅ)」を採用。フィナンシェに最適なふんわり感としっとり感を引き出しています。卵も地元滋賀の「山平」のものを使い、コクのある味わいを実現しています。
また、アーモンドプードルと生クリームパウダーをたっぷり配合し、濃厚なコクを生み出しています。焼成時の温度管理にもこだわり、高温・短時間で焼き上げることで、外はカリッと中はしっとりとした食感に仕上げています。
実際の味わいは?
実際に食べてみると、バターの芳醇な香りとアーモンドの風味が広がり、非常にリッチな味わいです。しっとりとしていながらも程よい軽さがあり、口どけの良さも魅力です。甘さは控えめで、素材の旨味をしっかりと感じられる仕上がりになっています。紅茶やコーヒーと合わせるのはもちろん、日本茶にもよく合います。

また、一般的なフィナンシェよりも少し大きめで、ボリューム感があるのもポイントです。食べごたえがありながらも、しつこさがないので、最後まで美味しく楽しめます。
お土産やギフトにもおすすめ

びわこフィナンシェは個包装されており、日持ちもするため、お土産やギフトにもぴったりです。賞味期限は約90日と長めなので、旅行や出張のお土産としても安心して購入できます。パッケージには琵琶湖のシルエットがデザインされており、見た目にもインパクトがあります。
価格は3個入り500円、5個入り770円、8個入り1,200円(本体価格)と、お手頃なのも魅力です。ちょっとしたプレゼントや差し入れにも使いやすいですね。
まとめ
びわこフィナンシェは、琵琶湖の形をモチーフにしたユニークなスイーツでありながら、その味わいは本格的。滋賀県産の素材を使用し、しっとりとした食感と深みのあるコクが楽しめる一品です。お土産やギフトにも最適で、話題性もあるので、もらった人も喜ぶこと間違いなし。ぜひ、滋賀県を訪れた際にはチェックしてみてください。